ユキノの雑語りブログ

ただのオタク

『刀使ノ巫女』を紹介したい


ドーン ドーン(告)

姫和ちゃん。
小烏丸を使うその女の子に出会ってから、私、衛藤可奈美の中で何かが変わってきました!
御前試合決勝戦の日、対戦相手の姫和ちゃんが紫様を襲撃し、それを見て助けた私は、一緒に逃げることになってしまって・・・。

デーーーーーーーーーーーーーーン  デデデン!








皆さんは『刀使ノ巫女』というアニメを御存知だろうか?
恐らくこのブログを読んでいる方、読もうと思った方はこのアニメを知っているからこのブログを見ている事であろう。
放送からかれこれもう6年も経つアニメとなるのだが(6年前?嘘だ、ボクを騙そうとしている・・・)、本作は、見た人からは今でも根強い人気を誇っている。
本放送ではとある回でトレンド入りしたり、舞台化もされたり、放送中に出たソシャゲは、オリジナル作品でかつ短命と言われがちなスクエニのソシャゲながらも4年以上サービスが続いていたり、放送から一年でショートアニメ、さらに一年後にはゲームのOVAが出たり、ソシャゲが終了した後もパチンコが出たり、何かとグッズが出たりと意外にも人気があったコンテンツである。

しかし、見た人は支持しているが、所謂「定期的に名前が挙がってバズってる人気アニメ」的な観点で行くと知名度としては一歩足りないと感じる本作。
そんな本作だがやはり魅力的でもっと色々な人に見てほしいと思い、今回はそういう趣旨で極力ネタバレを含まずに紹介していこうと思う。


それでは始めていこう。

刀使ノ巫女』とは

まず『刀使ノ巫女』がどういう作品なのか解説していこう。
御刀を作る際に出るノロが集結して出来た存在「荒魂(あらだま)」。それを斬り、鎮める存在である国家公務員である「刀使(とじ)」の少女達を描いた作品が本作である。超ザックリ例えると『戦記絶唱シンフォギア』の奏者とノイズ、『仮面ライダー響鬼』の威士と魔化魍みたいな専門職の人が妖怪を退治するみたいな認識で大丈夫である。
女子中高生を「刀使」に育成する学校は日本に5つあり、「伍箇伝(ごかでん)」と呼ばれている。ちなみにほとんどが女子校ではあるが、共学の所もあり、そこでは男子は鍛冶師としての技能を磨いている。

そして上記を踏まえた上でここからが『刀使ノ巫女』のTVアニメ本編のあらすじとなる。

伍箇伝の各校から二人の代表を選出しトーナメント形式で競い合う御前試合。可奈美と姫和はその決勝戦で刀剣類管理局の局長の折神紫の前で競う事になる。
しかし試合開始と同時に姫和は折神紫を襲撃。だがそれは失敗に終わり、姫和は可奈美に手助けされと共に逃亡することになり、二人は指名手配されてしまう。
姫和は何故折神紫を襲撃したのか。指名手配となった二人はどうなるのか。

というのが本作の内容である。

監督は『BanG Dream! 2nd Season』からバンドリシリーズではお馴染みの柿本広大。ちなみにTV作品は今作が初監督作品となっている。
そしてシリーズ構成は様々なゲームやアニメの脚本を担当してきた髙橋龍也。
キャラクター原案は艦これでお馴染みのしずまよしのりとなっている。

キャラクター紹介

ではザックリと、ネタバレにならない程度にキャラクターを紹介していこう。
しかし完全にネタバレを含まないのは無理なため、「ネタバレは嫌だよ」という人はこの項目は飛ばしてもらって構わない。

伍箇伝

衛藤可奈美

千鳥を使う剣術が大好きな中学二年生の少女。
剣術は柳生新陰流を主流としているが、剣術が好きすぎるせいか相手の剣術を見ただけで真似出来てしまうというとんでもない能力を持っている。また、夢の中で謎の女性に鍛えられることで強くなるというさらにとんでもない才能を持っている。
劇中及びゲームなどで詳細は語られてはいないが兄が存在している。
とある理由から紫を襲撃した姫和の逃亡を手助けし、ともに指名手配犯となってしまう。

余談だが担当声優の本渡楓氏は作中に出た可奈美の電話番号を携帯に登録しているのだとか。

十条姫和

小烏丸を使うすごく強いクールな中学三年生の少女。
とある事情から刀剣類管理局の局長である折神紫を襲撃。しかし失敗に終わり逃亡する羽目になる。この行動のせいで公式ツイッターでも「どうかしている中学生」と言われる始末である。
チョコミントが好きで、また作中ではフューチャーされないが煮物が好きという設定がある。
胸を気にしている節もあり、そのせいで薫によくイジられている。
人当りの強い2号ライダーのような人物ではあるが、可奈美のような共に行動したメンバーや学友である岩倉早苗など心を許した相手には非常に優しく接する人物でもある。

余談だが初期設定では九条だったとのこと。

柳瀬舞衣

可南美と同じく美濃関学院の中学二年生。何がとは言わないがとても中学生に見えないが可奈美と同級生である。
美濃関学院の代表選手に選ばれるほどの実力を持ち、可奈美には劣るものも実力2位となっている。また、作中では一度しか披露していないが居合いを使う事もある。(アリガトウオレノデッキ)
大企業・柳瀬グループの御曹司。
三姉妹の長女なため面倒見がいい。
また、電話口の音から相手の居場所を特定するといった能力も披露している。

糸見沙耶香

鎌府の中学一年生。
12歳ではあるが学院の代表に選ばれるほどの持ち主で、作中では大荒魂の討伐の最前線でS装備を使い討伐したり、学園長からも気に入られるほどである。
感情をあまり表さず、任務に忠実な人物であったが、可奈美との戦いや舞衣との出会いにより次第に勘定豊かになっていく。
舞衣に餌付けされたことにより舞衣に非常に懐いており、舞衣の作るクッキーが好物である。
薫曰く、ねねに気に入られるため将来的にはとある成長があるとのこと。

益子薫

長船の高校一年生。
この見た目で年長組であり、身体の大きさに似合わない非常に大きな太刀・祢々切丸を使う。
学長のお気に入りであり、本人の能力の高さもあってか様々な所に派遣される。めんどくさがりな性格も相まって本人は相当嫌がっており、ミニアニメ『みにとじ』ではギャグとは言え疲れ果てている素振りが見受けられる。
先祖の代から交流のある荒魂のねねと交流があり、常にねねと行動を共にしている。ちなみにねねが懐く人物はとある成長が見込める人物であるのだが、薫は昔から生活しているから懐いているのか、それとも成長予定があるから懐かれているのかは謎である。
担当声優の松田利冴氏のように特撮ヒーローが好きという設定があり、作中では祭りでそれらしいお面を買っていた。

古波蔵エレン

薫と同じく長船の高校一年生。
薫と共に長船の代表に選ばれた人物。
他人の事をあだ名で呼ぶことも多く、割と誰とでも打ち解けられる明るい性格である。特に薫とは親友であり、基本的には行動を共にしている。またコンビネーションでの戦術も得意とする。
長船の生徒であるため非常に胸がデカイ。
一見能天気な人物だが、荒魂研究の専門家であるリチャード・フリードマンの孫であることもあり荒魂に非常に興味を持っており、その知識からそこに関する洞察力が高い。

余談ではあるが、エレンのキャラソンは特に一聴の価値がある。


折神家

本作前半における敵対する相手。
警察などと連携して刀使を管轄するトップであるため国家側の存在であり、可奈美たちはこちらに反逆するテロリスト的なポジションである。
機動戦士Zガンダム』のエゥーゴに対するティターンズ、『機動戦士Vガンダム』のリガ・ミリティアに対するザンスカール帝国、『新機動戦記ガンダム』のガンダムに対するOZみたいな感じの存在である。

折神紫

刀使や御刀などを管轄する刀剣類管理局の局長であり、折神家の御当主。
20年近く高校生の頃から見た目は変わっていないとのこと。しかし20年前の姿を見るとどこがとは言わないが今の方が成長が見える。
四人の親衛隊を側近としており、主にボディガードや公務のサポートなどをしてもらっている。
とある秘密を抱えており、姫和はそれを知っており、可奈美も姫和の反乱で何かに気付いた素振りを見せている。
本作では珍しい二刀流で戦う刀使である。
また、焼きそばが好きと言う設定があり、デスクにカップ焼きそばが常備されていたりする。
余談だが、初期設定では本来の性格はシャイな感じの可愛い人物という案もあったとのこと。


指導真希

親衛隊第一席。16歳。
姫和と同じく平城出身の刀使で、今までの御前試合で優勝してきたほどの実力があるとの事。
その実力もあり親衛隊に入る前から荒魂討伐において指揮を取っていた人物であり、親衛隊となった現在においても統率力を活かしている。
力押しにも見える戦い方をするが、強化アーマーであるS装備を装備した姫和を生身で圧倒するほどの技量を持っており、その実力は確かなものだろう。
冷静沈着で素っ気ないようにも見えるが、人一倍他人思いな人物である。また、結芽曰く「おっきい」とのこと。何がとは言いませんが。
また、ショートアニメ『みにとじ』では甘酒で酔う描写がある。

此花寿々花

親衛隊第二席。真希と同じく16歳。
本作ではかなり空気な綾小路出身。
御前試合では真希に負け準決勝止まり。
御前試合での戦いや親衛隊で行動を共にしているのもあってか、真希を敬愛し信頼している。
お金持ちの家の令嬢であり、その流れで柳瀬家とは交流がある様子であり、お嬢様言葉を使う。
そんなお嬢様でありながら好きな食べ物はコンビニ弁当に入っている漬物を温めた物湯豆腐と変わっている。
作中では珍しく可奈美と二度も一対一で戦った人物であり、負けたとは言えどかなり戦えていたため実力の高さがうかがえる。
また、親衛隊の仕事としては紫の秘書の様な仕事もしている。
ショートアニメ『みにとじ』では真希と共に甘酒で酔った描写がある。中の人的にも豆腐で酔った黄色い戦士を思い起させる。
余談だが、アプリゲーム『刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火』(以下:とじとも)では、残念ながらゴーカイな海賊衣装は実装されなかったが、誕生日衣装としてRPGの女騎士の様な恰好は実装された。ヤバイですね!

皐月夜見

親衛隊第三席。15歳。
沙耶香と同じく鎌府出身の刀使。
無口無表情な人物であり、作中では本人に関する事は多くは語られなかった。
幼少期に鎌府の学長・高津雪那の指揮のおかげで荒魂被害から救われた過去があり、その出来事をきっかけに鎌府に入る。しかし本人曰く刀使としての実力はあまり目立つ物は無かったとのこと。実際、可奈美達などと敵対した際は剣術としてはあまり優位ではなかった。しかし、高津学長のおかげで親衛隊になるほどの力を付け、それらの事から高津学長を敬愛しており、例えどんなことがあっても紫に対する姿勢以上に忠誠を見せている。
だが、不意討ちとは言えど多人数を即座に斬り倒せるほどの実力がある。
秋田出身であり、幼少期になまはげに泣かされた事がトラウマになっておりなまはげが苦手。
兄が二人ほど居る事が語られており、実家では犬を飼っており、田んぼもあるとのこと。
そのため米にはうるさく、おむすびに具を入れたり海苔を巻くことを許しておらず、挙句「おにぎり」と言われると「おむすび」と訂正するほどである。
また紅茶の趣味があり、淹れることも飲むことも好きな様子。
親衛隊としては寿々花と同じく秘書の様なサポートをしている。
今の様な髪色になったのは鎌府に入ってからで、それまでは普通に黒髪なのだが、ショートアニメ『みにとじ』では何故か幼少期で今の髪色になっている姿がエンドカードで描かれている
アニメ、ゲーム、漫画で結末が違うキャラクターなのだが、個人的にオススメなのは漫画版。

燕結芽

親衛隊第四席。
綾小路出身であり、寿々花の後輩にあたる。
12歳だが、その実力は同世代はおろか上の世代をも凌駕するほどであり、可奈美達ほどの学校代表になるメンバーですら集団でも苦戦するほどである。
強さを求め、強い刀使と戦う事を生きがいにしており、親衛隊でありながら紫に不意討ちをしてでも紫を超えようとしている。(これは紫も遊びとして許している)
作中では可奈美の実力を認め、自分の実力のみで可奈美と手合わせし可奈美を超えようとしている。
また、年相応の面もあり、いちご大福猫というキャラクターが大好きである。
自分より弱い相手を見下している素振りはあるが、「〇〇おねーさん」や「〇〇ちゃん」と呼び、基本相手を呼び捨てすることはない。
ちなみに刀使ノ巫女というコンテンツにおいて最も人気があるキャラと言っても過言ではなく、アプリの人気投票では夜見と共に上位人気の常連であった。そのため、とじともにおいては最高レアリティのメインキャラ(サポートではなくユニットとして使えるキャラ)ではアニメ主人公である可奈美やゲーム主人公の美炎の17枚の次に多い16枚も実装されている。

刀使ノ巫女』の魅力

では本作の魅力はなんなのか。そう問われると非常に難しいのだが書いていこうと思う。
まずやはり一番の魅力はキャラクターだろう。
刀使ノ巫女』には非常に様々なキャラクターが居るのだが、その誰もが魅力的に描かれているところだろう。
主人公サイドと敵対するサイド、所謂善悪的な勢力の違いは明確化し、特に敵対サイドはシッカリと悪役として描きながらも、善悪を超えたキャラクターの信念や思い、キャラクター観がちゃんと描かれている所が本作においてかなりちゃんと描かれている。だからこそ、最初は嫌い寄りなキャラクターも、作中においては嫌われ者的な悪役だったキャラクターも、最後まで見るとどこか愛おしくなり、嫌いになれない存在へと昇華されていると個人的には感じる。
またキャラクター描写に過不足が無く、群像劇をやっても、掘り下げの日常回をやってもキャラクターが魅力的に描かれているのが特徴だろう。


↑2クール目ではアプリ販促でサポートキャラが居るので是非とも探してみよう!

そしてもう一つはシナリオだろう。
上記のキャラクターの描き方を踏まえた上でやはりシナリオも良かったなと感じるのが本作である。
1クール目の胎動編では折神紫の抱えている秘密を最初に姫和、そして可奈美目線で開示した上で物語が進んでいき、それが同時に過去のとある出来事へと繋がっていく。
そして2クール目の波瀾編では1クール目の出来事を踏まえ、とある存在が3つに分かれ混沌を極める中で、勢力が変わったり、荒魂という存在や隠世と言うもう一つの次元を掘り下げるところ、そして1クール目と2クール目が過去の事件から一本の線で繋がっていくところの面白さは必見だろう。

そして話は戻るがそこでもキャラクターの導線はシッカリしており、可奈美と姫和の二人の逃亡から始まった物語が、二人の帰還の物語になるのは圧巻だろう。


↑初見さんは是非とも可奈美が頭から落ちるシーンまで見よう!


また本作は漫画版も存在しており、大まかな内容は一緒だがアニメの前日譚が読めたり、1クール構想だった場合のまとめ方もしているためこちらもオススメである。
なによりさいと一栄の漫画が上手すぎるので。

↑コミックスは全3巻。アニメと一緒に読んで違いを楽しもう!

刀使ノ巫女』を見た人にオススメの作品

では次に『刀使ノ巫女』を見た人にオススメする作品を紹介していこう。
なんでそんなことするかって?
紹介したいからです。

仮面ライダービルド』

刀使ノ巫女』と同時期に放送されていた仮面ライダー
・主人公とバディが指名手配されることから始まる
・主人公と関係する(頭の中で会話が出来る?)とある人物が作中の重要人物
・ラスボスが白い敵で地上崩壊を防ぐために仲間と共に塔(ビル)を登る
・群像劇だが主人公とバディの物語に帰結する
など非常に共通点の多い作品となっている。

仮面ライダー剣

主人公達は怪物を仕事で倒す特殊な人物という作品でありながらも序盤は怪物との戦いよりも同じ力を持つ者同士の戦いを描いているという共通点がある作品。
序盤の意味不明さに対して右肩上がりで面白くなっていく点は『刀使ノ巫女』を見た人もきっとハマれるだろう。

侍戦隊シンケンジャー

異界から現れる敵「外道衆」を倒すための力を持った侍を引き継ぐ今を生きる侍「シンケンジャー」を描いた本作。
「侍」「過去から続く敵との因縁」「折神」「主人公の強さに惚れ固執するライバル」など共通点が多い作品。
戦隊シリーズの中でも屈指の人気を誇る本作、ぜひ一度見ていただきたい。

『BLUE REFLECTION RAY/澪』

刀使ノ巫女』と同じく2クール作品の本作。
本シリーズには一応戦う敵は存在しているが、このアニメではその要素はカットし、フラグメントという人の思いを奪う者と守る者の壮絶なライダーバトルを繰り広げる作品となっている。
こちらも様々なキャラクターを描きながらも非常に繊細な描き方をしているため面白く、『刀使ノ巫女』を見た人ならハマれる作品となっているだろう。

リコリス・リコイル』

言わずと知れたバズって有名なアニメ。
本作は『刀使ノ巫女』同様に『仮面ライダービルド』を非常に酷似しているため、恐らくこの二本が好きな人は好きな作品だろう。
明らかに女子高生に『シティーハンター』や『ダーティペア』をやらせたがってた本作だが、アクションもさることながら、千束とたきなのバディストーリーはブレる事のない面白さを見せていたので、バディ物が好きな人にはオススメである。

まとめ

いかがだっただろうか。
本作『刀使ノ巫女』はボクがとても面白いと感じ、アプリもサービス開始からサービス終了までやってて人生でかなりハマったコンテンツなので皆さんにも是非見てほしいと思い書いた次第である。
とじともが終わってもう2年も経つが、何だかんだでコンテンツも細くも力強く続いているので、パチンコマネーで何かしら新しい動きを見せてくれたらいいなと思ってたりする。
具体的には可動アクションフィギュアとかソシャゲの新作とか新しいアニメとかである。

いやまあしかしどれもお金が掛かる物だから難しい。

せめて親衛隊やゲームのメンバーのキャラソンと思ってもやっぱり難しい。

しかしやっぱり新作は見たいですよね。
世界観を変えても変えなくてもいいから具体的にはライダーバトル路線じゃなくて『仮面ライダー響鬼』みたいな作風で。


とまあなんか変なまとめになってしまったが今回はここまでである。

ではまた次回のブログで。
次回はあのレースアニメの感想でも書こうかな~と思ってます。

それと、全く関係ない近況なのですがU-NEXTで配信され始めた『超時空世紀オーガス』が面白いです。皆さんも見てください。


というわけで今度こそ終わりである。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

(2024/6/22)