ユキノの雑語りブログ

ただのオタク

新生活を始める人へ ~これには気を付けろ~

皆さん、いかがお過ごしだろうか?
しばらくブログを更新していなかったがありがたいことに毎日の様にアクセスが安定してあるようである。まあ収益化していないのでお金にはなっていませんが・・・。

そんなこんなで今回はアニメやゲームの話題ではなく、「これから新生活、特に一人暮らしを始める人」に向けたブログを書こうかなと思う。
ボク自身親のサポートはあるとは言えもう一人暮らしを始めて7年目となる。なので色々な失敗を経験してきている。そういう経験を下の世代に伝えて少しでも困らないようにしてあげるのが大人の役割だろう。4

というわけで今回は、特に上京をしてくる人に向けた新生活術を書いていこうと思う。


それではよろしくお願いします。

これだけは絶対に気を付けよう

まず初めに重要度の高い物を優先的に書いていこう。ここに書くことは新生活を始める上で絶対に頭に入れておいてほしい事である。

部屋の間取りは引っ越し前に

この時期になるとやはり新たに一人暮らしをする人が多いだろう。そんな人はまず引っ越しをする前に部屋の間取り(家具の位置決め)は絶対に引っ越し前にやっておいた方がいい事である。部屋の見取り図などは不動産屋から受け取れるだろう。それを見た上で部屋の大きさを把握し、ニトリのHPなどを見て「これはこの位置に置く」というのを予め決めておこう。ここで重要なのは住み始めてから配置を決めていこうとしないことである。引っ越してから決めようとしてももうその生活が形成されてしまう。ミニマリストの方なら問題は無いだろうが、そうでないなら絶対にまずは家具の配置を決め、引っ越しをしたと同時に一通りは揃えよう。足りないものを後で足すのはなんとかなるが、生活の基礎を固めてから生活をしないと本当に生活の質に関わる問題である。
また、家具はニトリよりもAmazonが安いため、是非ともAmazonを活用しよう。

戸締りはシッカリと

田舎などではもしかしたら鍵を閉める習慣の無い家庭もあるだろう。
しかし一人暮らしというのは常に自分の身を自分で守らないといけない事である。なので家に戻ったら即鍵を閉めドアガードもちゃんと閉める習慣を身に着けよう。正直言うとボクは今まで泥棒に入られた事は無いし、窓を開けて寝たり、鍵を閉めずに寝ていた事もある。しかしそういう防犯意識は自分を救う事になり、心を安心させるのに重要である。
これに関しては男がどうや女がどうは関係ないし、昨今の日本の治安が怪しいとかは関係ない。自分でやれて自分で身を守れる事は積極的にやっていこうという話である。

ウォーターサーバーの勧誘は絶対に断ろう

一人暮らしをしてしばらくすると「電気料金のご相談で来ました」や「水道料金のご相談で来ました」と何やら怪しい人が来る事がある。そういう人の8割はウォーターサーバーの勧誘なので死ぬ気で断ろう。彼らはあれやこれやと甘い言葉でウォーターサーバーに契約させようとし、契約へと誘導してくる。だがしかし、ウォーターサーバーは絶対にやめておこう。
冷静に考えてほしい。定期的に水が送られてきてかつ水もお湯も出るウォーターサーバーは確かに便利かもしれない。しかし場所を取る上に、そんな水は後述するヨドバシの通販でラベルレスの2Lを定期的に好きなタイミングで買えばいいだけの話である。しかもお湯に関しても一回ポッドを買ってしまえば定期的にお湯を沸かせばいいだけの話である。なのでウォーターサーバーは絶対に要らない。
これのめんどくさい所はマジで定期的にやってくる。なのでそのたびに断らないといけないめんどくささが発生する。
ちなみにボクは一回流れで契約させられたが、速攻で市役所に行きクーリングオフの手続きを聞いてクーリングオフをしたらその後二度と来なくなった。なので最後の手段として契約して即市役所に持ち込んでクーリングオフをしよう。ただし、クーリングオフは期限があるので注意しよう。

路上の声かけには距離感を

これは都会での話になってくるが、たまに外国人が「恵まれない子供達のために募金と署名をお願いします」とか声をかけてきたり、道や何かしらの場所を聞かれたと思ったら「好きな物は何ですか?」と急に踏み込んできたり、「税金の調査をしています」みたいな事を聞かれる事がある。これらは踏み込まれる前にこちらから切ってさっさと逃げましょう
善意の気持ちでそういうのに協力したくなる気持ちは分かるが、あちらはこちらの善意に付けこんで悪さをしてくる事が多い。特に二つ目はオタクっぽい人を狙った宗教勧誘、三つ目は怪しい何かをしてくる可能性があるので絶対に逃げよう。怪しい外国人は場所にもよるだろうが、なるべく避けた方がいい。東京は冷たい街だと思っていたが、これは自分の身を守るために身に着けた都会人なりの生き方なのだろう。
ただ、「時間を聞かれた」や「道や電車を聞かれた」程度なら是非とも教えてあげよう。
また、もしも警察に職質されてもネットでイキる悲しいおっさんみたいに変に突っぱねようとせずに優しく協力してあげましょう。警察の人もこっちが優しくフランクにコミュニケーションを取れば優しくしてすぐ解放してくれます。
人との触れあいが少ない街にも人の優しさは必要なのである。

生活を豊かに便利にするために覚えておこう

では最低限必要な事は上記に書いたので、次は生活でお得に生きる事を書いておこう。

ヨドバシカメラの通販は積極的に活用しよう

ヨドバシカメラと聞くと「家電量販店でしょ?」と思う人も居るだろう。しかしそれは違うのである。
ヨドバシカメラの通販は使いづらさはあるもののとにかく便利で、特に食品から本、薬まで取り扱っているのがかなり大きい。しかもポイント還元が基本10%(本とかは3%だったかな?)と非常にお得であり、さらにヨドバシのクレジットで支払えば13%と破格である。
なのでヨドバシの通販でお菓子や水(捨てやすいラベルレスが特にオススメ)、薬や米、缶詰などを買いつつ、近くのスーパーで野菜や肉を買って調理するライフスタイルを整えるとかなり生活として楽になるだろう。

その土地を知っておこう

暮らしていく上でその土地の特性をしっておく事は重要である。地震は多いのか?山が近いなら地滑りはどうか?海が近いなら津波はどうなのか?川が近いなら洪水で浸水しないか?治安はどうなのか?などである。
そのため、半径2km圏内に何があるのかはある程度把握しておこう。場所によっては近くの小学校や避難所を把握しておくことの重要性がある。また、その地域では災害が起きた時にどうしているのかを調べてみておく事も必要となってくるだろう。
また、治安の面はコンビニのトイレが気軽に貸してもらえるのかが一つ指標として挙げられている。これは都心(東京23区)でもないのにトイレを貸してくれない所ほどトイレのいたずらなどが多いからだとも言われている。
趣味や買い物(ショッピングモール)などの生活において重要な事を済ませられる施設がどこにあるのかも同時に把握しているといいだろう。

また、関東に住む人などは自身の住んでいる場所の最寄り駅はどこで、どのような場所に行きやすいかを把握しておくこともかなり重要になってくるだろう。これを知っておくとより生活が便利になること間違いなしである。

映画館の会員にはなっておこう

様々な系列店を持つ映画館には大体何かしらの会員サービスがあったりする。その会員サービスは映画を映画館で見る人にとってはかなりお得なサービスとなるので、最寄り、もしくはよく行く映画館の会員カードは一つくらい作っておこう。これを作っておく事は結構デカい事なので活用していくといいだろう。

クレジットカードは楽天カードがオススメ

18歳になるとクレジットカードが持てる様になり、しかも今では18歳成人なため大学生からは親の同意なしでクレジットカードが持てるようになる(はず)。だからクレジットカードを作るという人は一定数居るだろう。そんな人には楽天カードをオススメしたい。
楽天カードの最大のメリットは後からでも分割払いに切り替えられる所である。これのおかげで計画性の無い人間が多少無理をしても返済しやすいカードとなっている(無論そんな使い方をするべきではないが)。
ポイントサービスなどを活用すると意外と使い所が多いので所謂ポイ活というもので活用が出来るのも大きな点であろう。

貯金をしよう

一ヶ月に1万円だけでもいいので、毎月の貯金は習慣化していこう。
一ヶ月に1万円入れるだけで12ヶ月で12万、大学4年間続ければ48万の貯金となる。これは中々に大きな数字なので貯金はしておいた方が得である。また、そういう貯金を今流行りの新NISAに突っ込んでみるのもイイだろう。まあボクはNISAに詳しくないので深くは言えませんが。
ただ、生活の質を削ってまでそれをしていると、後々身体を壊して余計な出費になるため、その辺りは自分で調整しながら生きていこう。身体が壊れてしまうと人間どうしようもなくなります。

身の回りの事を自分でやっていくには

食生活には気を付けよう

一人暮らしを始めると意外と面倒になるのが食事である。何より料理をする時間が面倒くさい。まあそういう時は外食で済ませちゃってもいいのだが、今の時代は外食も中々に高かったりする。しかし、だからと言ってコンビニ弁当ばかり食べる生活になってはいけない。コンビニ弁当ばかりだと栄養が偏るし、なによりボクはそれをやって3日で身体が痒くなってきたのであまり良くはないと思われる。
実家に居て親が作ってくれてた頃は栄養が取れていたが、一人暮らしになるとそこを自分でどうにかしないといけないのである。
個人的に栄養の補助としてオススメなのはカゴメから出ている「野菜一日これ一本」とはごろもフーズから出ている「さばで健康」である。

前者は野菜ジュースなのだが、食塩や砂糖が不使用でかつそれなりに美味しいので、一日一本紙パックを飲む事を考えると他の野菜ジュースよりオススメとなってくる。
後者はサバのパウチである。鯖缶だとどうしても缶詰を捨てるのが面倒だったり少し量が多かったりするが、これは本当にご飯のお供にちょうどいいししかも捨てやすい。またパウチなので温めて食べられる事も利点だろう。

また、タンパク質としてプロテインを摂るのも効果的かもしれない。

一人暮らしなら自分の身体は自分で気遣うしかないので、この辺りは本当に気を付けながらも、自分に優しくしてあげよう。

ゴミは貯めるな

これだけは言いたい。ゴミは絶対に貯めるな。
ゴミを見て「まあこれは次の回収日に回してもいいか」と思う事が出てくるだろうが、絶対にゴミはこまめに捨てよう。その様な油断を見せるとゴミは本当にすぐ貯まってくる。
また、夏場に生ゴミを放置してしまうと、どこからともなく蛆が湧いてきて虫地獄になるので本当にゴミは貯めてはならない。
段ボールも一気に出すと結ぶのが非常に面倒くさいので、こまめに出した方がいい。

自分を知っておこう

飲酒には気を付けよう

二十歳になるとお酒を飲む人は居ると思う。そういう人は最初から一気に行かず、まずは自分の許容範囲を探る飲み方をしよう。自分はどこまで飲めるのか。どれくらい飲みたいのかを知っていないとお酒は大失敗することになる。
また、最初は少し良いお酒を飲むといいだろう。いきなりメジャー所の辛口のビールやストロング缶に手を出すとお酒が苦手になってしまう可能性がある。しかしそれじゃあもったいないので、お酒に詳しい人に聞いたり調べたりして、自分に合う、自分の好きなお酒を見つけだそう。男が甘いカクテルが好きでもいいんです。
お酒は節度を持って楽しむととても楽しい物なので、自分でコントロールの出来る飲み方をしていきましょう。

生活に疲れたら

疲れた時には休もう

若い頃は多少は無理が出来るだろうが、二十歳を過ぎたらそうもいかなくなってしまう。
また、一人暮らしを始めた頃は慣れない場所での不安や寂しさ、労働を始めたら自分に合っていない仕事や人間関係の疲れなど、様々な心の変化が出てくるだろう。そういう時は一回ちゃんと休んで心と体をリフレッシュさせよう。ボクの様に疲れて鬱病にでもなったら本当に大変なので。
自分の身体は自分でしか分からないし、自分しか労われない。なので休む時には休んで、頑張る時には頑張るメリハリをつけよう。
もし本当に嫌になったら意地でも休もう。逃げろとは言わない。一回休んで、迷惑をかけた分はちゃんと謝ろう。大丈夫。社会の歯車は意外と穴埋めがどうにかなるように出来ているから。

まとめ

いかがだっただろうか。
他にもまだまだアドバイスの出来る事があるだろうが、今回特に言いたい事はこの辺りである。
新生活を始める皆さんは是非とも頑張りすぎないように頑張って生きてほしい。一人暮らしは一人暮らしで自由が増えて案外楽しいぞ。
学生という身分から解き放たれ、社会に揉まれ疲れる時もあるだろうが、そういう時は愚痴を聞いてくれる友達にでも会って一緒にご飯でも食べればいいだろう。
とにかく生きる。生きて生きて生き抜く。それを目標に生きていこう。世の中常にベストじゃなくてもいいんです。ベターをキープして生きましょう。

というわけで今回はここまでである。

それでは次回のブログで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ノシ